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施設の管理

平成28年度自己評価

2.改善への対応
【共通基本評価】
○「リスク管理委員会」を中心に、利用者の安全確保のための体制整備を推進すると共に、実践的な訓練を実施する。
○「事業継続計画」に基づき、コミュニケーション、アクション、ジャッジメント等の実践的な訓練を実施し、大規模災害に対する備えに万全を期す。
○ホームページの更新を行い、施設で行っている活動などの情報提供につとめる。
○「ボランティア担当者」を中心に、ボランティア講座や体験学習などを積極的に実施する。
○「経営計画」に基づき短期入所事業と就労継続支援B型の新たな事業について開設作業を行う。
○「リスク管理委員会」の役割として、定期的に検証・見直しを行う。また、実践的な訓練を実施し、検証・見直しのリソースとする。
【障害者施設付加基準】
○個別支援計画に基づき、利用者一人一人の意向やニーズに対応した個別支援計画の作成につとめる。その際、本人も周囲も「できた」ことを考え、「小さな変化」を積み重ねることに留意し、利用者の自尊心を高めることに重点を置く。
○正面から「ノーマライゼーション」に向き合うということは、並大抵のことではない。就労支援事業所は、障害者に「幸せをもたらす場所」でなければならない。平成28年度に策定した「就労支援について-基本方針-」に基づき「障害者が意欲的に働く環境づくり」を行っていく。
3.第三者委員の意見
【共通基本評価】
○今後も「利用者本位」の理念に基づき、利用者の気持ちに寄り添ったサービスを提供して下さい。
○「経営計画」に基づき、移転改築にかかる構想発意を行い、快適な住環境の提供につとめて下さい。
○職員提案制度の活用が7件でした。昨年度より減っていました。今後も、職員のアイデアを組織に活かす取り組みを行って下さい。
○利用者の状態が変化する中、スーパーヴジョンを求めることが出来る仕組みが作られました。今後も、虐待のない支援を目指し、知的障害者の理解と対人援助技術の習得につとめて下さい。
○今年度は4件の事故が発生しています。昨年度に比べて10件減っているものの、今後も「リスク管理委員会」を中心に、利用者の安全確保に十分留意して下さい。
○大雪等の被害は現に発生しています。実効性のある計画を策定し、安全確保を行って下さい。
○移転改築には、地域住民の理解が不可欠です。利用者の特性を理解してもらうための取り組みにつとめて下さい。
○個別支援の充実には、ボランティア協力は不可欠です。地理的不利はあるでしょうが、ボランティアとの協働につとめて下さい。
○「障害福祉計画」では、ショートステイやグループホームなどの事業展開が求められています。検討してください。
○人の満足には際限がありませんが、満足度向上に向けて、誠実に対応して下さい。
○今年度は苦情要望が0件でした。今後も、苦情要望に対して、誠実に対応して下さい。
○マニュアルや手引書は定期的に見直し、利用者はもとより、ケアを行う職員が安心して業務できる仕組みを作って下さい。
【障害者施設付加基準】
○「利用者本位」の姿勢を崩さずに、利用者の気持ちに寄り添ったサービスを提供して下さい。
○今年度「顧客満足度調査」の「食事」に関する結果は「満足度100%」でした。人の嗜好はさまざまですが、今後も、誠実に対応して下さい。
○今年度「顧客満足度調査」の「入浴」に関する結果は「満足度100%」でした。今後も、利用者の希望や身体の状況に配慮し、誠実に対応して下さい。
○「栄養ケアマネジメント」について、今後も、個々人に最適な栄養ケアの提供につとめて下さい。
○利用者が「生きがい」を持てるような支援計画の実践を期待します。
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