■ 地域交流

 平成29年8月
宮谷地区のお祭りに「スーパーボールすくい」を出展しました。
利用者会の役員を中心に3名の利用者が参加しました。
Aさんは、子どもたちに「ポイ」を渡したり、保護者の方とお話をしていました。
Oさんは、すくったボールを入れるビニール袋を渡してくれました。
Kさんは、10月に開催する「もえぎまりつ」のチラシを配ってくれました。
300個用意したスーパーボールは2時間半でなくなりました。
 
宮谷有志会の皆さまはじめ地域の方々のご理解とご協力により、とても有意義な時間を過ごすことができました。
こころより感謝申し上げます。 

■ 防犯カメラ設置

 平成28年8月
利用者の安全確保と施設の安全管理のため、防犯カメラを設置し、職員の気遣いだけに頼らない環境を整備しました。  

■ 事業継続計画

平成28年3月
大規模地震などの災害発生時においても福祉サービスを提供し、利用者や地域住民の生活を守ることができるよう、事業継続計画を策定しました。  
平時の対応     立地の条件 東海沖地震警戒地域 / 百蔵山土砂災害警戒地域
建物・設備の状況 昭和63年建築 / 新耐震基準
職員の参集 参集予定職員数 : 7名 (〜10km以内)
優先業務  @食事提供  A服薬管理  B排泄処理
備蓄品  防災食(6日分)を備蓄
初動時の対応  安全確認 地震発生直後の利用者と職員の安全確保や安否確認、施設の被害確認などは横断的に必ずやらなければならない対応です。
ライフラインが止まった場合 @食事提供 : 防災食献立表に基づき対応します。
A服薬管理 : 常時2週間分の在庫を保管しています。
B排泄処理 : 広場に簡易トイレを設置します。
地域貢献 福祉避難所 大月市災害時要援護者の福祉避難所としての協定に基づき、地域の災害時要援護者の避難所として機能できるように務めます。
事業の中断 事業中断の対応 入所 : 資源を優先業務に集中し、他の業務は中止(縮小)します。
通所 : 休業します。

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