■ 苦情相談の状況

平成29年12月31日現在の苦情相談の状況は次のとおりです。
  □受付件数  0件
平成28年度の苦情相談の状況は次のとおりです。
 (1)その他(個別支援計画書の書式について) [対応結果]
・基本的な様式はソフトウェアの改訂を要するため、要望事項については別途様式を作成して改善することとした。


■ 平成28年度自己評価

1.自己評価の状況
◇特に評価の高い点
【共通基本評価】
○人材育成に関しスーパーヴィジョンを求めることが出来る仕組み作りを行なった。(U-2-(1)-@)
【障害者施設付加基準】
○食事に関しおいしく楽しく食べられるよう味付け等を工夫した。(W-1-(2)-@)
○入浴に関し利用者の要望や事情を反映した支援を行った。(W-1-(2)-A)
◇改善が求められる点
【共通基本評価】
○緊急時における利用者の安全確保のための実践的な訓練の実施(U-3-(1)-@)
○災害時に対する利用者の安全確保のための実践的な訓練の実施(U-3-(1)-A)
○事業所が有する機能の地域への積極的な還元(U-4-(1)-A)
○ボランティア講座や体験学習などの計画的な実施(U-4-(1)-B)
○地域の福祉ニーズの把握(U-4-(3)-@)
○標準的な実施方法について見直しをする仕組み作り(V-2-(2)-A)
【障害者施設付加基準】
○個別支援計画の適切な作成と実践(W-1-(1)-@)
○利用者の就労を支援するための積極的な取り組み(W-1-(3)-C)

2.改善への対応
【共通基本評価】
○「リスク管理委員会」を中心に、利用者の安全確保のための体制整備を推進すると共に、実践的な訓練を実施する。
○「事業継続計画」に基づき、コミュニケーション、アクション、ジャッジメント等の実践的な訓練を実施し、大規模災害に対する備えに万全を期す。
○ホームページの更新を行い、施設で行っている活動などの情報提供につとめる。
○「ボランティア担当者」を中心に、ボランティア講座や体験学習などを積極的に実施する。
○「経営計画」に基づき短期入所事業と就労継続支援B型の新たな事業について開設作業を行う。
○「リスク管理委員会」の役割として、定期的に検証・見直しを行う。また、実践的な訓練を実施し、検証・見直しのリソースとする。
【障害者施設付加基準】
○個別支援計画に基づき、利用者一人一人の意向やニーズに対応した個別支援計画の作成につとめる。その際、本人も周囲も「できた」ことを考え、「小さな変化」を積み重ねることに留意し、利用者の自尊心を高めることに重点を置く。
○正面から「ノーマライゼーション」に向き合うということは、並大抵のことではない。就労支援事業所は、障害者に「幸せをもたらす場所」でなければならない。平成28年度に策定した「就労支援について-基本方針-」に基づき「障害者が意欲的に働く環境づくり」を行っていく。

 3.第三者委員の意見
【共通基本評価】
○今後も「利用者本位」の理念に基づき、利用者の気持ちに寄り添ったサービスを提供して下さい。
○「経営計画」に基づき、移転改築にかかる構想発意を行い、快適な住環境の提供につとめて下さい。
○職員提案制度の活用が7件でした。昨年度より減っていました。今後も、職員のアイデアを組織に活かす取り組みを行って下さい。
○利用者の状態が変化する中、スーパーヴジョンを求めることが出来る仕組みが作られました。今後も、虐待のない支援を目指し、知的障害者の理解と対人援助技術の習得につとめて下さい。
○今年度は4件の事故が発生しています。昨年度に比べて10件減っているものの、今後も「リスク管理委員会」を中心に、利用者の安全確保に十分留意して下さい。
○大雪等の被害は現に発生しています。実効性のある計画を策定し、安全確保を行って下さい。
○移転改築には、地域住民の理解が不可欠です。利用者の特性を理解してもらうための取り組みにつとめて下さい。
○個別支援の充実には、ボランティア協力は不可欠です。地理的不利はあるでしょうが、ボランティアとの協働につとめて下さい。
○「障害福祉計画」では、ショートステイやグループホームなどの事業展開が求められています。検討してください。
○人の満足には際限がありませんが、満足度向上に向けて、誠実に対応して下さい。
○今年度は苦情要望が0件でした。今後も、苦情要望に対して、誠実に対応して下さい。
○マニュアルや手引書は定期的に見直し、利用者はもとより、ケアを行う職員が安心して業務できる仕組みを作って下さい。
【障害者施設付加基準】
○「利用者本位」の姿勢を崩さずに、利用者の気持ちに寄り添ったサービスを提供して下さい。
○今年度「顧客満足度調査」の「食事」に関する結果は「満足度100%」でした。人の嗜好はさまざまですが、今後も、誠実に対応して下さい。
○今年度「顧客満足度調査」の「入浴」に関する結果は「満足度100%」でした。今後も、利用者の希望や身体の状況に配慮し、誠実に対応して下さい。
○「栄養ケアマネジメント」について、今後も、個々人に最適な栄養ケアの提供につとめて下さい。
○利用者が「生きがい」を持てるような支援計画の実践を期待します。


■ 財務状況

貸借対照表
平成29年3月31日 現在(単位:百万円)

資産  負債と資本
現金
預金

47


   
合計  47


短期借入金
長期借入金

合計
未収金
貯蔵品
短期貸付金
有価証券

その他の流動資産
27
 1
 0
 0

 0
未払金
引当金
その他の流動負債 
 6
 7
 0
合計  28 合計  13
立替金
前払金
仮払金
 0
 0
 0
預り金
前受金
仮受金
 0
 0
 0
合計  0 合計  0
基本財産特定預金
投資有価証券
積立預金
 0

67
その他の積立金    67
合計  67 合計  67
建物(基)
土地(基)

固定資産物品
158
 0
49
基本金
国庫補助金等特別積立金
 0
197
合計  207 合計  197

  
次期繰越活動収支差額
(うち当期活動収支差額)
 72
(28)
長期貸付金  0

合計  0
借方合計  349 貸方合計  349


損益計算書
平成28年4月1日〜平成29年3月31日 (単位:百万円)

収益
費用
利益
事業活動収入 175  事業活動支出 143  事業活動利益  32
自立支援給付費
利用者負担金

補足給付費

その他の事業
経常経費
寄付金
147
19
 5

 0
人件費
事業費
事務費
減価償却費
国庫補助金等特別積立金取崩
 100
 25
 15
 10
△7
         
事業活動外収入 事業活動外支出  0  経常利益  33
 受取利息配当金
その他

 その他
 0      
特別収入   特別支出  5  当期利益 28
施設整備等寄附金
サービス区分間繰入金
 0
 固定資産処分損
拠点区分間繰入金

サービス区分間繰入金

 その他の特別損
 0

 0

         

Top Page